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「貧血」と「冷え」を改善を目指して。

「貧血」と「冷え」を改善を目指して。

まず「貧血」で私は気をつけている事を書きます。昔から貧血を気にしながら色々と試しています。女性ならではの生理の日には特に貧血が気になり、プルーン 100%のジャム状の物を何ヵ月か食べていました。(健康食品店で購入しました。)がプルーンの味が100%だけに濃いのが苦手で続きませんでした。後は 身近な牛乳で鉄分が豊富な牛乳がありその牛乳は鉄分だけでなく栄養もある牛乳だった事もあり牛乳好きな私は、一日コップ一杯は今も飲む様にしています。

鉄 分が豊富なので「貧血」にも効果があり、女性にも大切な「カルシュウム」がとれて、大変私はオススメ出来ます。貧血の方にも効果があると思っています。 (個人差がありますので絶対ではありません。)最近は、牛乳以外にも飲料水に鉄分がメインになっている食品があるので良く飲む事があります。

私は地味です が、こんな感じで貧血予防をしています。「冷え」は私は年中気をつけている事で、日常的には、いくら暑くても下着を着てから服を着てお腹を冷やさない様に します。寒くなる季節にはズボン下に3文丈くらいのパンツをはき、トコトン冷えから守っています。体の中からも温めたい私は「食事」の時に「生姜」をほと んど入れます。チューブの物をスプン一杯味噌汁に入れたり、料理を作る際には必ず生姜を入れます。生姜は本当体が熱くなり私は良いと感じています。 寒くると温かい豆乳ココアなどを飲んでから、眠る様にして、寒くると「小さな湯タンポ」を足元とお腹にのせて眠ったり体を出来るだけ温めています。冷えか ら守るために私はこんなことを日常的にやっています。

些細な事ですが、貧血や冷えを少しでも改善したい方にはオススメしたいです。最後に私が、一年十分体 を冷やさない様にしている事は、いくら暑くても「キンキンに冷えた飲み物を飲まない様にしています。」いつも常温の飲み物を飲む事も以外にオススメです。 いくら暑くてものどが冷たい物を望んでいて体は、常温でも大丈夫だと私は思っているので、体には良いと思います。

冷えは大敵

冷えは大敵

冷え性に悩む人は男性より女性の方が多いです。冷え性だと、体に様々な不調を引き起こします。ひどい生理痛があったり生理不順になることがあります。
他にも偏頭痛があったり病気の原因になります。このような冷えが原因の不調は多いので、少しでも改善したいものです。
私自身、ひどい冷え性でした。今でも冷えを感じることがありますが、以前よりマシになったと思います。冷え対策としてやっていることを挙げてみます。
まず、手っ取り早く簡単なのは腹巻きです。腹巻きというとおじさんのイメージがあるかもしれませんが、最近はおしゃれな柄や薄手の腹巻きが多く出てきまし た。見えてしまっても腹巻きとは分かりにくいようなものもあります。それで、冬は厚手の腹巻きを、夏は薄手の腹巻きをして冷え対策をしています。腹巻きに 慣れると、とても快適です。腰も同時に温まるので腰痛予防にもなります。
冬は腹巻きだけでも冷え対策が出来ますが、もっと効果的なのはホッカイロをお腹に貼ることです。お腹は体の中心なので、お腹を温めておくと他の部分も調子が良いです。
そして冷え対策で大切なのは湯船に入ることです。冬は寒いので湯船に浸かる人は多いですが、夏になるとシャワーだけで済ませてしまう人が増えます。シャ ワーだけでも汚れは落ちますが、体の芯の部分は冷えたままです。最近は夏でも寒いくらい冷房がきいています。それで夏にも湯船に入ることは冷え対策に欠か せません。自分が思っている以上に体が冷えていたことに気づくはずです。
あと夏場に気をつけたいのが冷たい飲み物です。暑いと冷えたお茶やジュースなどをがぶ飲みしてしまったり、アイスクリームを食べることがあります。これら はとても美味しいのでやめることはできないかもしれません。そうかと言ってそればかりだと体が重くなってきたり、不調が出始めます。
冷たい物を食べたり飲んだりすることはあっても、時々にして、普段は常温や温かい飲み物にした方が良いです。

日々のちょっとしたことから冷え性対策

日々のちょっとしたことから冷え性対策

女性に多いと耳にする「冷え性」。冷え性の方にとっては寒い冬は特に辛い時期ですよね。私も冷え性に悩んでいる一人もあります。
小さい頃から冷え性の中でも足が冷えていて、悩んでいました。大人になっても冷え性は改善することなく、むしろ余計に冷えを感じるようになったのです。
一番大変だったのは夜でした。夜寝ようと思うと、体は温かくてもなぜか足の裏だけ冷たくて、中々眠りにつくことができません。かと言って、着こんだり布団 を増やすと足以外の部分が暑くて悪循環。私は寒い地域に住んでいたこともあり、冬場なんて足が冷たくて冷たくて本当に眠れませんでした。
そして、冷え性は冷えだけでなく他のところまで影響がでてきたのです。それは足のむくみでした。冷え性の症状がそんなに感じられない日は、足のむくみが気 にならないのですが冷えが強い日には足もむくむようになったのです。ひどい時には、パンプスや靴下を脱ぐとくっきりと跡がつくくらいでした。
さすがに冷えとむくみの2つは辛くて、改善しようと色々なことに挑戦してみることにしました。
まずは、体をなるべく冷やさないように薄着をした日でもカーディガンなどの羽織るものも用意。夏場など半そででいても、冷房の効いた室内に行くと外との温度差で余計に冷えてしまうので気をつけました。
就寝時には温かいお風呂に入ってからあまり時間が経たないうちに布団に入るようにしたり、寒い冬の時期は湯たんぽを使用して足を温めるようにしました。
その他にも、冷たい飲食物は避けたり、時間がある日は軽くストレッチをして体を温める工夫も。
中でも意外といいかもと思ったのは、就寝時に履く脚圧ソックスでした。これは元々むくみ改善のために使用していたのですが、むくみが軽減されるだけでな く、ひざ上から足の甲の辺りまでのソックスを購入したので、履くことで靴下を履いているような感じで冷え対策にもなりました。ソックス部分は甲までなの で、指先は出ていて蒸れる心配もないのもよかったです。
これらの効果があったのか、気づいたころには冷えが以前よりも軽減されていて夜眠りにつけないという日もなくなってきました。
何かを解消しようとするのは大変だなと思いましたが、その分解消されてくると気持ちにも余裕がでてきます。
同じような悩みをお持ちの方がいるのであれば、この方法を試してみてください

私流冷え性改善のための3つのポイント

私流冷え性改善のための3つのポイント

私は、いつも体温が35度台で手先や足先がしもやけになるほどの冷え性です。そんな私の自分なりの対処法です。
1、身体を冷やさない。
冷えない方法として基本的なことですが、身体を冷やさないこと。私は、保湿や発熱作用のある下着を必ず着ています。冬は毎日。冬はもちろん、冬以外でも 履いているのが、毛糸(薄いのパンツです。これを着ることによって、腰回りを冷やさずに過ごすことができます。基本的には、夏以外は履いています。あと、 冬に欠かせないのは毛糸のふわふわ靴下。家にいる時は、足から冷えないように毎日履いていました。外出するときは、ネッグウォーマーをつけたりマフラーを 巻いて首を冷やさないようにしていました。また、寝ている時もネッグウォーマーをつけて寝ています。
2、食事や飲み物に生姜を加える。
食事になるべく生姜を加えるようにしています。夏でも、そうめんや冷やし中華、冷奴に生姜をそえて食べていました。それ以外の季節でも、煮物や味噌汁な どに入れたり、魚や肉の味付けなどに積極的に生姜を使っています。一番生姜を摂取しやすいのは、飲み物でした。紅茶に生姜チューブの生姜を2cmほどいれ て、はちみつを適量入れてコップ一杯ほぼ毎日寒い日は飲んでいました。生姜の味が強ければ、さらにはちみつを入れてよく混ぜると飲みやすくなりました。飲 んだら、身体もぽかぽかになります。
3、必ず湯船に浸かる。
毎日お風呂にお湯をためて、お風呂に入るのは一人暮らしの時などは面倒になるもの。夏は暑いので特にそう思うと思います。けれど、そこをあえて体温や代 謝をあげる為、毎日お風呂に浸かっています。私は、じんわり汗をかく程度です。夏などはお風呂出た後にも汗を沢山かいてしまいますが、代謝は上がっている と思います。お風呂だけでなく秋から冬にかけてはよく温泉に行きます。温泉のほうが湯冷めせずぽかぽかが持続するので、おすすめです。
私は冷え性に悩んでから、この3つのことを意識して実践してきました。以前いつも体温が35度台だったのに対し、今では36度台まで上がり改善しつつあります。自分に合った対処法を見つけて、冬だけでなく1年を通した冷え対策をしていくと良いと思います。

冷え性改善に2つのポイント!足指マッサージと生姜パワー

冷え性改善に2つのポイント!足指マッサージと生姜パワー

冷え性だと気が付いたのは、小学生の時でした。手足が冷たく、冬場には血の気がなくなったような痛みさえ覚えていました。けれど、学生の内は、若さもあったのか、冷えていても体に負担がかかるようなことはありませんでした。

大人になり、冷え性がつらいと思い出したのは、社会に出て働くようになってからです。会社のエアコンが毎日、つらいと思うようになりました。夏場でもひざ 掛けや厚手の靴下を履いていますが、それでも間に合いません。体はどんどん冷えてしまい、指や頭の感覚もおかしくなっていくようでした。

だんだん、オフィスワークも細切れで行うようになりました。席を立っては、ヒザの屈伸運動をして、体全体に血を通わせたり、温かいお茶を飲んだりして、な んとか仕事を続けていました。しかし、それだけで改善はできませんでした。「このままではダメだ」と思うようになり、それから、本格的に冷え性対策を講じ なければいけないと考えるようになりました。

私が実践しているのは、足のマッサージです。足には、さまざまな体のツボがあります。私は、冷え性で、お風呂に入った後でも、足が冷たくなり、眠れないこ とがよくありました。足と体がつながっているからか、足をマッサージしてよく温めると、全体がポカポカとしてぐっすりと眠ることができます。足裏を揉んだ り、ツボを押したり、指をつまんだりして、もみほぐしていました。特に、足指を広げてつまむようにマッサージすると、良いのです。

「もしかすると、指の間隔を広げることで、冷え性は改善するかもしれない」と考え、足指を広げるために、昼間に履いている厚手の靴下を5本指の靴下に変え てみました。すると、昼間も足先の冷えがグッと軽減されました。ウソのようですが、昼間も、冷え性からくる足の重だるさがなくなったのです。つらかった指 や頭の感覚も随分、改善されました。

また、体を温める効果のある生姜も積極的に食べるようにしました。炒めものや煮物に使用したり、普段飲むほうじ茶に入れたりしています。ほうじ茶は、お湯 を注ぐだけのティーバックですが、その時に生姜のスライスをヤカンに一緒に入れます。それだけですが、体が温まり、冷え性を改善できています。

食を変えたら末端冷え性が改善!

食を変えたら末端冷え性が改善!

小学生の頃から酷い冷え性でした。
マーチングクラブに入っていたので夏でも冬でも外で練習をすることがあったのですが、冬は手の指先が冷えすぎて真っ白になり感覚がなくなってしまうこともありました。
そのせいで楽器が演奏できないなんてこともありましたね。

それに足の指先も冷えてしまっていました。末端冷え性だったんですね。
それは大人になっても改善されず、夫と冬に手を繋ぐのを嫌がられていました。

けれど、そんな重度の私の冷え性はなんと食生活で改善できたのです。
自分で努力をしようとしたわけではありません。きっかけは、私の食の好みが変わったことにありました。

転職をしたら人間関係が良好な会社だったので、同じ会社で働く人達と食事に行く機会が増えたのです。
私は内気なタイプだったのでこれまでそういう付き合いはあまりしてこなかったのですが、いい人ばかりなのでよく誘いに乗っていきました。

すると今まで食べたことがなかったものを食べるようになったり、食材のおいしい調理方法を知ることができたのです。
最も変わったのが野菜を食べるようになったことですね。
特にしょうが料理が好きになったので、家でもしょうがを使った料理ばかりつくつようになりました。

けんちん汁が好きでしょうがを入れてよく食べていましたね。
飲み物も変わりました。それまでコーヒーばかり飲んでいましたがしょうが紅茶を飲むようになったのです。
他に、煮物がおいしく感じてかぼちゃの煮物などを好んで食べていました。

たったこれだけです。
食の好みが変わっただけなのに末端冷え性が嘘のように改善されました。
寒い日は体が冷えてしまうことはありますが、以前のように驚く冷たさではなくなりましたよ。

他にはたいして何もしていないのにこれだけ変化があったのです。
食生活の大切さが身にしみてわかりましたね。
しかも嬉しいことに、冷え性が改善されたあとに妊娠することができたのです。

冷え性は妊娠しにくいと聞いていたのでとても驚きましたし、本当に嬉しかったです。
現在も煮物や汁物といった温かい食事が好きで積極的に食べているので、冷え性の症状はまるでないです。快適に過ごせていますよ。

貧血には食事がやはり大事だった

貧血には食事がやはり大事だった

私は若い頃、かなりの貧血に悩まされていました。もともと太りやすい体質だったため当時はとにかく痩せたいという気持ちが大きく、無理な食事制限をしてし まったのが貧血をひどくしてしまった原因のひとつかなと思っています。しかも私は貧血気味にも関わらず献血が趣味だったのですが、やはりヘモグロビン値が 低いという理由で献血を断られてしまったこともあります。また、運動をした後に気分が悪くなり、トイレの個室で倒れこんでしまったこともありました(その ときは正直、自分はここで死ぬのかもしれない…とまで思ってしまいました)。また、妊娠中も貧血で倒れてしまったことがありました。
貧血というのは、血液が少なくなってしまい、体にに酸素がうまく運ばれなくなってしまう、つまり酸欠状態になってしまうことだというのを最近知りました。 知ってみてなるほどーと思います。確かに貧血で倒れてしまうと、とにかく呼吸が苦しくなるのです。一生懸命呼吸をするのですが、うまく吸えないというか… とにかく苦しいのです。
色々と知識を付けた今は、幸いにして貧血とは全く無縁の生活を送っています。若い頃は食品のカロリーだけを気にしていましたが(なので、お菓子を食べて食 事を抜くというような生活をしていました)、最近では栄養バランスのいい食事、ということに特に重点を置いています。バランスのいい食事を心がけること で、自然に貧血の症状もなくなってきました。最近ではヘモグロビン値でひっかかることも全くありません。
貧血対策としてよくイメージされるのはレバーですが、あいにく私はレバーが嫌いなので(汗)、他の食材で鉄分を補給するようにしています。メインはほうれ ん草、あとなお魚です、特にかつおには鉄分が豊富に含まれているようなので、かつおのたたきなどにしてなるべく食べるようにしています。また、貝類にも鉄 分が豊富に含まれているそうなので、これから積極的に摂取したいなと思っています。

低血圧冷え性の私にはストレッチと足湯が〇

低血圧冷え性の私にはストレッチと足湯が〇

私は低血圧のため、一年中、冷え性に悩まされています。
これは今までの私の試行錯誤の体験談です。

①睡眠中に靴下をはく
冬になると、手足が凍るように冷たく、そのせいで眠れないこともよくあります。暖房をつけたまま寝ても、羽毛布団をかけても、どうしても手足だけ冷たいのです。

よく、冷え性の改善のために良いときくのが、靴下を履いて寝る、というものです。
これは、私も何度もチャレンジしました。
しかし、どうしても睡眠中に靴下の中で汗をかいてしまい、靴下の中が蒸れてきます。そうすると、その汗が冷えて、さらに足が冷たくなってしまいます。

足が冷たいと、どうしても、靴下をはいて寝てしまいたくなりますが、私はお勧めしません。
しかし、昼間など、自分で靴下の中が蒸れてると感じたら、すぐに気がついて脱げるような状態にあるなら、靴下は履いたほうが良いと思います。
特に、5本指ソックスは、特に良いです。蒸れにくいし、暖かいです。

②足湯
体内の血流が悪いので、冷え性になってしまうので、単純に血流を良くしないといけません。
そのために、湯船につかる、忙しい場合は足湯、これだけでも十分効果を感じました。
特に、真夏の8月でも、朝起きてすぐは、足が冷えています。手足以外は汗をかくほど暑いのに、なぜ、手足だけ、と思ってしまいます。
しかし、これが低血圧の運命だ、と諦めるしかありません。

朝、湯船か適当なバケツに40度くらいのお湯をためます。そこに、足首の上まで入ります。5分だけでも、十分に足先があたたまってきます。
起きた直後は、青白くほとんど血がかよっていないように見えた足先も、たった5分で、健康的な血色の良い肌色になります。
これは見た目にも大きく変わるのでうれしいです。
そして、夏場は、睡眠中にかいた汗も落とせるので一石二鳥です。

足湯のあとに気をつけることは、しっかりと足をふいて水気を残さないことです。水気が残っていると、またすぐに冷えてきます。足湯が無駄になってしまいます。

③ストレッチ
血流を良くするためにはストレッチが効果的でした。
特に、寝る前に5分から10分行うと、適度に体がポカポカしてきて、眠りにつきやすくなります。手足が冷たくて眠れない、という最悪の事態は避けれます。

体の中からと外側から体を温めて冷え性を改善

体の中からと外側から体を温めて冷え性を改善

多くの女性が冷え性を自覚していると思いますが、私自身は冷え性の自覚がなく、様々な体調不良があり、漢方や鍼灸治療を始めてから、体がとても冷えていたと知りました。
15年ほど前、おなかが弱い、花粉症がひどい、肩凝り、腰痛が日常生活に支障をきたすほどひどい、疲れやすい、胃の調子が悪いなど様々な不定愁訴があるに も関わらず、病院に行っても、特に異常なしと言われるばかりでした。そんなとき、友人の勧めで漢方のお医者さんと、鍼灸院に行くようになりました。当時の 私の体は冷えがひどく、気の巡りも血の巡りも悪く、それが不定愁訴の原因だと言われました。体を温め、気の流れをよくする漢方を処方してもらい、鍼灸院で 鍼、お灸、マッサージで気の流れを良くしてもらう治療を続けました。たかが冷え性されど冷え性、冷えは万病も元となります。ガン細胞も温かい体では増殖す ることは出来ず、冷えた体、冷えている部分で増殖するのです。
小さなことでは、冷え性だと、代謝が悪くなりますので、太りやすくなります。精神的にも不安定になりやすくなり、イライラしたり落ち込んだりしやすくなります。
私は自分の体が冷え性だと自覚してからは、漢方、鍼灸治療に加え、体を冷やさないようにしています。
まず、夏場冷たいものを摂り過ぎたり、冷房の効き過ぎは冷えのもとになります。自宅にいる時は、夏でも温かい食べ物も摂るようにし、体を温める生姜を料理 にたくさん取り入れ、冷房は28度くらいの設定にします。それでも、スーパー、デパートの中は冷房がしっかり入っていますので、夜は夏でもシャワーで済ま せることなく、ぬるめのお風呂にしっかりつかるようにしています。冬場は、使い捨てカイロを使います。仙骨の上にカイロを貼るだけで、全身が温まり、また 冷え性からきている腰痛の場合は、温めることで、
腰痛もかなり改善されます。
また、常に歩く、体を動かすことを心がけ、体の内側からも温かくなるような生活を心掛けています。治療と毎日の生活習慣の改善で、冷たかった足も温かくなり、肩凝り、腰痛も改善され、胃腸が弱いのも良くなりました。

鉄分サプリと食事で貧血改善に努める

鉄分サプリと食事で貧血改善に努める

以前から時々フラッとしたり、立ちくらみがしたりはしていました。また普通に歩いても胸がドキドキする事もありました。年齢的なものもあるのだと思い栄養 剤は毎日飲んでいましたが改善する事はありませんでした。

そんなには気にしていませんでしたが、ある時病気で病院にかかりました。入院手前までいくような 状態でいろいろな検査をしました。もちろん血液検査もしました。血液検査なんてそれこそ10年ぶりくらいでした。結果はひどい貧血でした。それも輸血をし ないといけないギリギリのところだと言われました。とりあえず薬を処方されました。

私は肉類が苦手でほとんど食べません。それも原因の1つだろうけど他に 何か病気がないか検査を、との事でした。よくある原因としては大腸と子宮の病気らしいです。どちらも検査しましたが異常はありませんでした。薬を服用して 2週間くらいたつと大分数値も上がっていました。今は病院にも通っていませんが鉄分サプリを毎日飲んでいます。(こちらで探しました⇒鉄分サプリのサイト

歩くとすぐに息切れしてたのがなくなっ ていました。

時々めまいのようにフラッとする事はありますが年齢的にも更年期に近いのでそういうのも原因なのかと思っています。食生活においては、やはり 肉類は苦手なので魚類はしっかりと摂るようにしています。あとは貧血にいいとされている、ほうれん草、小松菜、豆類、などは元々好きなので今まで以上に摂 るように心がけています。
また私には貧血の他に冷え性という症状があります。手足の冷えもありますがお腹の冷たいのも気になります。冷たい飲み物を飲みすぎたり運動不足だったり原 因は何となく分かります。でも特にこの時期は汗もかいて身体も熱いのでついつい冷たい物を好んでしまいます。身体は暑がりなのに手足、お腹は冷たいので す。

運動をしないと、と思いますがついつい毎日の忙しさで時間的にもきつく、なかなか身体を動かす事が出来ません。お風呂にゆっくりとつかったり靴下は寝 る時以外は履くようにしています。
でもやはり私に必要なのは運動でしょうね。体重も少し増えてきているので簡単なウォーキングとかからでも始めようかなと思っています。