私流冷え性改善のための3つのポイント

私流冷え性改善のための3つのポイント

私は、いつも体温が35度台で手先や足先がしもやけになるほどの冷え性です。そんな私の自分なりの対処法です。
1、身体を冷やさない。
冷えない方法として基本的なことですが、身体を冷やさないこと。私は、保湿や発熱作用のある下着を必ず着ています。冬は毎日。冬はもちろん、冬以外でも 履いているのが、毛糸(薄いのパンツです。これを着ることによって、腰回りを冷やさずに過ごすことができます。基本的には、夏以外は履いています。あと、 冬に欠かせないのは毛糸のふわふわ靴下。家にいる時は、足から冷えないように毎日履いていました。外出するときは、ネッグウォーマーをつけたりマフラーを 巻いて首を冷やさないようにしていました。また、寝ている時もネッグウォーマーをつけて寝ています。
2、食事や飲み物に生姜を加える。
食事になるべく生姜を加えるようにしています。夏でも、そうめんや冷やし中華、冷奴に生姜をそえて食べていました。それ以外の季節でも、煮物や味噌汁な どに入れたり、魚や肉の味付けなどに積極的に生姜を使っています。一番生姜を摂取しやすいのは、飲み物でした。紅茶に生姜チューブの生姜を2cmほどいれ て、はちみつを適量入れてコップ一杯ほぼ毎日寒い日は飲んでいました。生姜の味が強ければ、さらにはちみつを入れてよく混ぜると飲みやすくなりました。飲 んだら、身体もぽかぽかになります。
3、必ず湯船に浸かる。
毎日お風呂にお湯をためて、お風呂に入るのは一人暮らしの時などは面倒になるもの。夏は暑いので特にそう思うと思います。けれど、そこをあえて体温や代 謝をあげる為、毎日お風呂に浸かっています。私は、じんわり汗をかく程度です。夏などはお風呂出た後にも汗を沢山かいてしまいますが、代謝は上がっている と思います。お風呂だけでなく秋から冬にかけてはよく温泉に行きます。温泉のほうが湯冷めせずぽかぽかが持続するので、おすすめです。
私は冷え性に悩んでから、この3つのことを意識して実践してきました。以前いつも体温が35度台だったのに対し、今では36度台まで上がり改善しつつあります。自分に合った対処法を見つけて、冬だけでなく1年を通した冷え対策をしていくと良いと思います。

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