月別アーカイブ: 8月 2016

「貧血」と「冷え」を改善を目指して。

「貧血」と「冷え」を改善を目指して。

まず「貧血」で私は気をつけている事を書きます。昔から貧血を気にしながら色々と試しています。女性ならではの生理の日には特に貧血が気になり、プルーン 100%のジャム状の物を何ヵ月か食べていました。(健康食品店で購入しました。)がプルーンの味が100%だけに濃いのが苦手で続きませんでした。後は 身近な牛乳で鉄分が豊富な牛乳がありその牛乳は鉄分だけでなく栄養もある牛乳だった事もあり牛乳好きな私は、一日コップ一杯は今も飲む様にしています。

鉄 分が豊富なので「貧血」にも効果があり、女性にも大切な「カルシュウム」がとれて、大変私はオススメ出来ます。貧血の方にも効果があると思っています。 (個人差がありますので絶対ではありません。)最近は、牛乳以外にも飲料水に鉄分がメインになっている食品があるので良く飲む事があります。

私は地味です が、こんな感じで貧血予防をしています。「冷え」は私は年中気をつけている事で、日常的には、いくら暑くても下着を着てから服を着てお腹を冷やさない様に します。寒くなる季節にはズボン下に3文丈くらいのパンツをはき、トコトン冷えから守っています。体の中からも温めたい私は「食事」の時に「生姜」をほと んど入れます。チューブの物をスプン一杯味噌汁に入れたり、料理を作る際には必ず生姜を入れます。生姜は本当体が熱くなり私は良いと感じています。 寒くると温かい豆乳ココアなどを飲んでから、眠る様にして、寒くると「小さな湯タンポ」を足元とお腹にのせて眠ったり体を出来るだけ温めています。冷えか ら守るために私はこんなことを日常的にやっています。

些細な事ですが、貧血や冷えを少しでも改善したい方にはオススメしたいです。最後に私が、一年十分体 を冷やさない様にしている事は、いくら暑くても「キンキンに冷えた飲み物を飲まない様にしています。」いつも常温の飲み物を飲む事も以外にオススメです。 いくら暑くてものどが冷たい物を望んでいて体は、常温でも大丈夫だと私は思っているので、体には良いと思います。

冷えは大敵

冷えは大敵

冷え性に悩む人は男性より女性の方が多いです。冷え性だと、体に様々な不調を引き起こします。ひどい生理痛があったり生理不順になることがあります。
他にも偏頭痛があったり病気の原因になります。このような冷えが原因の不調は多いので、少しでも改善したいものです。
私自身、ひどい冷え性でした。今でも冷えを感じることがありますが、以前よりマシになったと思います。冷え対策としてやっていることを挙げてみます。
まず、手っ取り早く簡単なのは腹巻きです。腹巻きというとおじさんのイメージがあるかもしれませんが、最近はおしゃれな柄や薄手の腹巻きが多く出てきまし た。見えてしまっても腹巻きとは分かりにくいようなものもあります。それで、冬は厚手の腹巻きを、夏は薄手の腹巻きをして冷え対策をしています。腹巻きに 慣れると、とても快適です。腰も同時に温まるので腰痛予防にもなります。
冬は腹巻きだけでも冷え対策が出来ますが、もっと効果的なのはホッカイロをお腹に貼ることです。お腹は体の中心なので、お腹を温めておくと他の部分も調子が良いです。
そして冷え対策で大切なのは湯船に入ることです。冬は寒いので湯船に浸かる人は多いですが、夏になるとシャワーだけで済ませてしまう人が増えます。シャ ワーだけでも汚れは落ちますが、体の芯の部分は冷えたままです。最近は夏でも寒いくらい冷房がきいています。それで夏にも湯船に入ることは冷え対策に欠か せません。自分が思っている以上に体が冷えていたことに気づくはずです。
あと夏場に気をつけたいのが冷たい飲み物です。暑いと冷えたお茶やジュースなどをがぶ飲みしてしまったり、アイスクリームを食べることがあります。これら はとても美味しいのでやめることはできないかもしれません。そうかと言ってそればかりだと体が重くなってきたり、不調が出始めます。
冷たい物を食べたり飲んだりすることはあっても、時々にして、普段は常温や温かい飲み物にした方が良いです。

日々のちょっとしたことから冷え性対策

日々のちょっとしたことから冷え性対策

女性に多いと耳にする「冷え性」。冷え性の方にとっては寒い冬は特に辛い時期ですよね。私も冷え性に悩んでいる一人もあります。
小さい頃から冷え性の中でも足が冷えていて、悩んでいました。大人になっても冷え性は改善することなく、むしろ余計に冷えを感じるようになったのです。
一番大変だったのは夜でした。夜寝ようと思うと、体は温かくてもなぜか足の裏だけ冷たくて、中々眠りにつくことができません。かと言って、着こんだり布団 を増やすと足以外の部分が暑くて悪循環。私は寒い地域に住んでいたこともあり、冬場なんて足が冷たくて冷たくて本当に眠れませんでした。
そして、冷え性は冷えだけでなく他のところまで影響がでてきたのです。それは足のむくみでした。冷え性の症状がそんなに感じられない日は、足のむくみが気 にならないのですが冷えが強い日には足もむくむようになったのです。ひどい時には、パンプスや靴下を脱ぐとくっきりと跡がつくくらいでした。
さすがに冷えとむくみの2つは辛くて、改善しようと色々なことに挑戦してみることにしました。
まずは、体をなるべく冷やさないように薄着をした日でもカーディガンなどの羽織るものも用意。夏場など半そででいても、冷房の効いた室内に行くと外との温度差で余計に冷えてしまうので気をつけました。
就寝時には温かいお風呂に入ってからあまり時間が経たないうちに布団に入るようにしたり、寒い冬の時期は湯たんぽを使用して足を温めるようにしました。
その他にも、冷たい飲食物は避けたり、時間がある日は軽くストレッチをして体を温める工夫も。
中でも意外といいかもと思ったのは、就寝時に履く脚圧ソックスでした。これは元々むくみ改善のために使用していたのですが、むくみが軽減されるだけでな く、ひざ上から足の甲の辺りまでのソックスを購入したので、履くことで靴下を履いているような感じで冷え対策にもなりました。ソックス部分は甲までなの で、指先は出ていて蒸れる心配もないのもよかったです。
これらの効果があったのか、気づいたころには冷えが以前よりも軽減されていて夜眠りにつけないという日もなくなってきました。
何かを解消しようとするのは大変だなと思いましたが、その分解消されてくると気持ちにも余裕がでてきます。
同じような悩みをお持ちの方がいるのであれば、この方法を試してみてください

私流冷え性改善のための3つのポイント

私流冷え性改善のための3つのポイント

私は、いつも体温が35度台で手先や足先がしもやけになるほどの冷え性です。そんな私の自分なりの対処法です。
1、身体を冷やさない。
冷えない方法として基本的なことですが、身体を冷やさないこと。私は、保湿や発熱作用のある下着を必ず着ています。冬は毎日。冬はもちろん、冬以外でも 履いているのが、毛糸(薄いのパンツです。これを着ることによって、腰回りを冷やさずに過ごすことができます。基本的には、夏以外は履いています。あと、 冬に欠かせないのは毛糸のふわふわ靴下。家にいる時は、足から冷えないように毎日履いていました。外出するときは、ネッグウォーマーをつけたりマフラーを 巻いて首を冷やさないようにしていました。また、寝ている時もネッグウォーマーをつけて寝ています。
2、食事や飲み物に生姜を加える。
食事になるべく生姜を加えるようにしています。夏でも、そうめんや冷やし中華、冷奴に生姜をそえて食べていました。それ以外の季節でも、煮物や味噌汁な どに入れたり、魚や肉の味付けなどに積極的に生姜を使っています。一番生姜を摂取しやすいのは、飲み物でした。紅茶に生姜チューブの生姜を2cmほどいれ て、はちみつを適量入れてコップ一杯ほぼ毎日寒い日は飲んでいました。生姜の味が強ければ、さらにはちみつを入れてよく混ぜると飲みやすくなりました。飲 んだら、身体もぽかぽかになります。
3、必ず湯船に浸かる。
毎日お風呂にお湯をためて、お風呂に入るのは一人暮らしの時などは面倒になるもの。夏は暑いので特にそう思うと思います。けれど、そこをあえて体温や代 謝をあげる為、毎日お風呂に浸かっています。私は、じんわり汗をかく程度です。夏などはお風呂出た後にも汗を沢山かいてしまいますが、代謝は上がっている と思います。お風呂だけでなく秋から冬にかけてはよく温泉に行きます。温泉のほうが湯冷めせずぽかぽかが持続するので、おすすめです。
私は冷え性に悩んでから、この3つのことを意識して実践してきました。以前いつも体温が35度台だったのに対し、今では36度台まで上がり改善しつつあります。自分に合った対処法を見つけて、冬だけでなく1年を通した冷え対策をしていくと良いと思います。

冷え性改善に2つのポイント!足指マッサージと生姜パワー

冷え性改善に2つのポイント!足指マッサージと生姜パワー

冷え性だと気が付いたのは、小学生の時でした。手足が冷たく、冬場には血の気がなくなったような痛みさえ覚えていました。けれど、学生の内は、若さもあったのか、冷えていても体に負担がかかるようなことはありませんでした。

大人になり、冷え性がつらいと思い出したのは、社会に出て働くようになってからです。会社のエアコンが毎日、つらいと思うようになりました。夏場でもひざ 掛けや厚手の靴下を履いていますが、それでも間に合いません。体はどんどん冷えてしまい、指や頭の感覚もおかしくなっていくようでした。

だんだん、オフィスワークも細切れで行うようになりました。席を立っては、ヒザの屈伸運動をして、体全体に血を通わせたり、温かいお茶を飲んだりして、な んとか仕事を続けていました。しかし、それだけで改善はできませんでした。「このままではダメだ」と思うようになり、それから、本格的に冷え性対策を講じ なければいけないと考えるようになりました。

私が実践しているのは、足のマッサージです。足には、さまざまな体のツボがあります。私は、冷え性で、お風呂に入った後でも、足が冷たくなり、眠れないこ とがよくありました。足と体がつながっているからか、足をマッサージしてよく温めると、全体がポカポカとしてぐっすりと眠ることができます。足裏を揉んだ り、ツボを押したり、指をつまんだりして、もみほぐしていました。特に、足指を広げてつまむようにマッサージすると、良いのです。

「もしかすると、指の間隔を広げることで、冷え性は改善するかもしれない」と考え、足指を広げるために、昼間に履いている厚手の靴下を5本指の靴下に変え てみました。すると、昼間も足先の冷えがグッと軽減されました。ウソのようですが、昼間も、冷え性からくる足の重だるさがなくなったのです。つらかった指 や頭の感覚も随分、改善されました。

また、体を温める効果のある生姜も積極的に食べるようにしました。炒めものや煮物に使用したり、普段飲むほうじ茶に入れたりしています。ほうじ茶は、お湯 を注ぐだけのティーバックですが、その時に生姜のスライスをヤカンに一緒に入れます。それだけですが、体が温まり、冷え性を改善できています。