貧血には食事がやはり大事だった

貧血には食事がやはり大事だった

私は若い頃、かなりの貧血に悩まされていました。もともと太りやすい体質だったため当時はとにかく痩せたいという気持ちが大きく、無理な食事制限をしてし まったのが貧血をひどくしてしまった原因のひとつかなと思っています。しかも私は貧血気味にも関わらず献血が趣味だったのですが、やはりヘモグロビン値が 低いという理由で献血を断られてしまったこともあります。また、運動をした後に気分が悪くなり、トイレの個室で倒れこんでしまったこともありました(その ときは正直、自分はここで死ぬのかもしれない…とまで思ってしまいました)。また、妊娠中も貧血で倒れてしまったことがありました。
貧血というのは、血液が少なくなってしまい、体にに酸素がうまく運ばれなくなってしまう、つまり酸欠状態になってしまうことだというのを最近知りました。 知ってみてなるほどーと思います。確かに貧血で倒れてしまうと、とにかく呼吸が苦しくなるのです。一生懸命呼吸をするのですが、うまく吸えないというか… とにかく苦しいのです。
色々と知識を付けた今は、幸いにして貧血とは全く無縁の生活を送っています。若い頃は食品のカロリーだけを気にしていましたが(なので、お菓子を食べて食 事を抜くというような生活をしていました)、最近では栄養バランスのいい食事、ということに特に重点を置いています。バランスのいい食事を心がけること で、自然に貧血の症状もなくなってきました。最近ではヘモグロビン値でひっかかることも全くありません。
貧血対策としてよくイメージされるのはレバーですが、あいにく私はレバーが嫌いなので(汗)、他の食材で鉄分を補給するようにしています。メインはほうれ ん草、あとなお魚です、特にかつおには鉄分が豊富に含まれているようなので、かつおのたたきなどにしてなるべく食べるようにしています。また、貝類にも鉄 分が豊富に含まれているそうなので、これから積極的に摂取したいなと思っています。

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