低血圧冷え性の私にはストレッチと足湯が〇

低血圧冷え性の私にはストレッチと足湯が〇

私は低血圧のため、一年中、冷え性に悩まされています。
これは今までの私の試行錯誤の体験談です。

①睡眠中に靴下をはく
冬になると、手足が凍るように冷たく、そのせいで眠れないこともよくあります。暖房をつけたまま寝ても、羽毛布団をかけても、どうしても手足だけ冷たいのです。

よく、冷え性の改善のために良いときくのが、靴下を履いて寝る、というものです。
これは、私も何度もチャレンジしました。
しかし、どうしても睡眠中に靴下の中で汗をかいてしまい、靴下の中が蒸れてきます。そうすると、その汗が冷えて、さらに足が冷たくなってしまいます。

足が冷たいと、どうしても、靴下をはいて寝てしまいたくなりますが、私はお勧めしません。
しかし、昼間など、自分で靴下の中が蒸れてると感じたら、すぐに気がついて脱げるような状態にあるなら、靴下は履いたほうが良いと思います。
特に、5本指ソックスは、特に良いです。蒸れにくいし、暖かいです。

②足湯
体内の血流が悪いので、冷え性になってしまうので、単純に血流を良くしないといけません。
そのために、湯船につかる、忙しい場合は足湯、これだけでも十分効果を感じました。
特に、真夏の8月でも、朝起きてすぐは、足が冷えています。手足以外は汗をかくほど暑いのに、なぜ、手足だけ、と思ってしまいます。
しかし、これが低血圧の運命だ、と諦めるしかありません。

朝、湯船か適当なバケツに40度くらいのお湯をためます。そこに、足首の上まで入ります。5分だけでも、十分に足先があたたまってきます。
起きた直後は、青白くほとんど血がかよっていないように見えた足先も、たった5分で、健康的な血色の良い肌色になります。
これは見た目にも大きく変わるのでうれしいです。
そして、夏場は、睡眠中にかいた汗も落とせるので一石二鳥です。

足湯のあとに気をつけることは、しっかりと足をふいて水気を残さないことです。水気が残っていると、またすぐに冷えてきます。足湯が無駄になってしまいます。

③ストレッチ
血流を良くするためにはストレッチが効果的でした。
特に、寝る前に5分から10分行うと、適度に体がポカポカしてきて、眠りにつきやすくなります。手足が冷たくて眠れない、という最悪の事態は避けれます。

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