体の中からと外側から体を温めて冷え性を改善

体の中からと外側から体を温めて冷え性を改善

多くの女性が冷え性を自覚していると思いますが、私自身は冷え性の自覚がなく、様々な体調不良があり、漢方や鍼灸治療を始めてから、体がとても冷えていたと知りました。
15年ほど前、おなかが弱い、花粉症がひどい、肩凝り、腰痛が日常生活に支障をきたすほどひどい、疲れやすい、胃の調子が悪いなど様々な不定愁訴があるに も関わらず、病院に行っても、特に異常なしと言われるばかりでした。そんなとき、友人の勧めで漢方のお医者さんと、鍼灸院に行くようになりました。当時の 私の体は冷えがひどく、気の巡りも血の巡りも悪く、それが不定愁訴の原因だと言われました。体を温め、気の流れをよくする漢方を処方してもらい、鍼灸院で 鍼、お灸、マッサージで気の流れを良くしてもらう治療を続けました。たかが冷え性されど冷え性、冷えは万病も元となります。ガン細胞も温かい体では増殖す ることは出来ず、冷えた体、冷えている部分で増殖するのです。
小さなことでは、冷え性だと、代謝が悪くなりますので、太りやすくなります。精神的にも不安定になりやすくなり、イライラしたり落ち込んだりしやすくなります。
私は自分の体が冷え性だと自覚してからは、漢方、鍼灸治療に加え、体を冷やさないようにしています。
まず、夏場冷たいものを摂り過ぎたり、冷房の効き過ぎは冷えのもとになります。自宅にいる時は、夏でも温かい食べ物も摂るようにし、体を温める生姜を料理 にたくさん取り入れ、冷房は28度くらいの設定にします。それでも、スーパー、デパートの中は冷房がしっかり入っていますので、夜は夏でもシャワーで済ま せることなく、ぬるめのお風呂にしっかりつかるようにしています。冬場は、使い捨てカイロを使います。仙骨の上にカイロを貼るだけで、全身が温まり、また 冷え性からきている腰痛の場合は、温めることで、
腰痛もかなり改善されます。
また、常に歩く、体を動かすことを心がけ、体の内側からも温かくなるような生活を心掛けています。治療と毎日の生活習慣の改善で、冷たかった足も温かくなり、肩凝り、腰痛も改善され、胃腸が弱いのも良くなりました。

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