月別アーカイブ: 7月 2016

食を変えたら末端冷え性が改善!

食を変えたら末端冷え性が改善!

小学生の頃から酷い冷え性でした。
マーチングクラブに入っていたので夏でも冬でも外で練習をすることがあったのですが、冬は手の指先が冷えすぎて真っ白になり感覚がなくなってしまうこともありました。
そのせいで楽器が演奏できないなんてこともありましたね。

それに足の指先も冷えてしまっていました。末端冷え性だったんですね。
それは大人になっても改善されず、夫と冬に手を繋ぐのを嫌がられていました。

けれど、そんな重度の私の冷え性はなんと食生活で改善できたのです。
自分で努力をしようとしたわけではありません。きっかけは、私の食の好みが変わったことにありました。

転職をしたら人間関係が良好な会社だったので、同じ会社で働く人達と食事に行く機会が増えたのです。
私は内気なタイプだったのでこれまでそういう付き合いはあまりしてこなかったのですが、いい人ばかりなのでよく誘いに乗っていきました。

すると今まで食べたことがなかったものを食べるようになったり、食材のおいしい調理方法を知ることができたのです。
最も変わったのが野菜を食べるようになったことですね。
特にしょうが料理が好きになったので、家でもしょうがを使った料理ばかりつくつようになりました。

けんちん汁が好きでしょうがを入れてよく食べていましたね。
飲み物も変わりました。それまでコーヒーばかり飲んでいましたがしょうが紅茶を飲むようになったのです。
他に、煮物がおいしく感じてかぼちゃの煮物などを好んで食べていました。

たったこれだけです。
食の好みが変わっただけなのに末端冷え性が嘘のように改善されました。
寒い日は体が冷えてしまうことはありますが、以前のように驚く冷たさではなくなりましたよ。

他にはたいして何もしていないのにこれだけ変化があったのです。
食生活の大切さが身にしみてわかりましたね。
しかも嬉しいことに、冷え性が改善されたあとに妊娠することができたのです。

冷え性は妊娠しにくいと聞いていたのでとても驚きましたし、本当に嬉しかったです。
現在も煮物や汁物といった温かい食事が好きで積極的に食べているので、冷え性の症状はまるでないです。快適に過ごせていますよ。

貧血には食事がやはり大事だった

貧血には食事がやはり大事だった

私は若い頃、かなりの貧血に悩まされていました。もともと太りやすい体質だったため当時はとにかく痩せたいという気持ちが大きく、無理な食事制限をしてし まったのが貧血をひどくしてしまった原因のひとつかなと思っています。しかも私は貧血気味にも関わらず献血が趣味だったのですが、やはりヘモグロビン値が 低いという理由で献血を断られてしまったこともあります。また、運動をした後に気分が悪くなり、トイレの個室で倒れこんでしまったこともありました(その ときは正直、自分はここで死ぬのかもしれない…とまで思ってしまいました)。また、妊娠中も貧血で倒れてしまったことがありました。
貧血というのは、血液が少なくなってしまい、体にに酸素がうまく運ばれなくなってしまう、つまり酸欠状態になってしまうことだというのを最近知りました。 知ってみてなるほどーと思います。確かに貧血で倒れてしまうと、とにかく呼吸が苦しくなるのです。一生懸命呼吸をするのですが、うまく吸えないというか… とにかく苦しいのです。
色々と知識を付けた今は、幸いにして貧血とは全く無縁の生活を送っています。若い頃は食品のカロリーだけを気にしていましたが(なので、お菓子を食べて食 事を抜くというような生活をしていました)、最近では栄養バランスのいい食事、ということに特に重点を置いています。バランスのいい食事を心がけること で、自然に貧血の症状もなくなってきました。最近ではヘモグロビン値でひっかかることも全くありません。
貧血対策としてよくイメージされるのはレバーですが、あいにく私はレバーが嫌いなので(汗)、他の食材で鉄分を補給するようにしています。メインはほうれ ん草、あとなお魚です、特にかつおには鉄分が豊富に含まれているようなので、かつおのたたきなどにしてなるべく食べるようにしています。また、貝類にも鉄 分が豊富に含まれているそうなので、これから積極的に摂取したいなと思っています。

低血圧冷え性の私にはストレッチと足湯が〇

低血圧冷え性の私にはストレッチと足湯が〇

私は低血圧のため、一年中、冷え性に悩まされています。
これは今までの私の試行錯誤の体験談です。

①睡眠中に靴下をはく
冬になると、手足が凍るように冷たく、そのせいで眠れないこともよくあります。暖房をつけたまま寝ても、羽毛布団をかけても、どうしても手足だけ冷たいのです。

よく、冷え性の改善のために良いときくのが、靴下を履いて寝る、というものです。
これは、私も何度もチャレンジしました。
しかし、どうしても睡眠中に靴下の中で汗をかいてしまい、靴下の中が蒸れてきます。そうすると、その汗が冷えて、さらに足が冷たくなってしまいます。

足が冷たいと、どうしても、靴下をはいて寝てしまいたくなりますが、私はお勧めしません。
しかし、昼間など、自分で靴下の中が蒸れてると感じたら、すぐに気がついて脱げるような状態にあるなら、靴下は履いたほうが良いと思います。
特に、5本指ソックスは、特に良いです。蒸れにくいし、暖かいです。

②足湯
体内の血流が悪いので、冷え性になってしまうので、単純に血流を良くしないといけません。
そのために、湯船につかる、忙しい場合は足湯、これだけでも十分効果を感じました。
特に、真夏の8月でも、朝起きてすぐは、足が冷えています。手足以外は汗をかくほど暑いのに、なぜ、手足だけ、と思ってしまいます。
しかし、これが低血圧の運命だ、と諦めるしかありません。

朝、湯船か適当なバケツに40度くらいのお湯をためます。そこに、足首の上まで入ります。5分だけでも、十分に足先があたたまってきます。
起きた直後は、青白くほとんど血がかよっていないように見えた足先も、たった5分で、健康的な血色の良い肌色になります。
これは見た目にも大きく変わるのでうれしいです。
そして、夏場は、睡眠中にかいた汗も落とせるので一石二鳥です。

足湯のあとに気をつけることは、しっかりと足をふいて水気を残さないことです。水気が残っていると、またすぐに冷えてきます。足湯が無駄になってしまいます。

③ストレッチ
血流を良くするためにはストレッチが効果的でした。
特に、寝る前に5分から10分行うと、適度に体がポカポカしてきて、眠りにつきやすくなります。手足が冷たくて眠れない、という最悪の事態は避けれます。

体の中からと外側から体を温めて冷え性を改善

体の中からと外側から体を温めて冷え性を改善

多くの女性が冷え性を自覚していると思いますが、私自身は冷え性の自覚がなく、様々な体調不良があり、漢方や鍼灸治療を始めてから、体がとても冷えていたと知りました。
15年ほど前、おなかが弱い、花粉症がひどい、肩凝り、腰痛が日常生活に支障をきたすほどひどい、疲れやすい、胃の調子が悪いなど様々な不定愁訴があるに も関わらず、病院に行っても、特に異常なしと言われるばかりでした。そんなとき、友人の勧めで漢方のお医者さんと、鍼灸院に行くようになりました。当時の 私の体は冷えがひどく、気の巡りも血の巡りも悪く、それが不定愁訴の原因だと言われました。体を温め、気の流れをよくする漢方を処方してもらい、鍼灸院で 鍼、お灸、マッサージで気の流れを良くしてもらう治療を続けました。たかが冷え性されど冷え性、冷えは万病も元となります。ガン細胞も温かい体では増殖す ることは出来ず、冷えた体、冷えている部分で増殖するのです。
小さなことでは、冷え性だと、代謝が悪くなりますので、太りやすくなります。精神的にも不安定になりやすくなり、イライラしたり落ち込んだりしやすくなります。
私は自分の体が冷え性だと自覚してからは、漢方、鍼灸治療に加え、体を冷やさないようにしています。
まず、夏場冷たいものを摂り過ぎたり、冷房の効き過ぎは冷えのもとになります。自宅にいる時は、夏でも温かい食べ物も摂るようにし、体を温める生姜を料理 にたくさん取り入れ、冷房は28度くらいの設定にします。それでも、スーパー、デパートの中は冷房がしっかり入っていますので、夜は夏でもシャワーで済ま せることなく、ぬるめのお風呂にしっかりつかるようにしています。冬場は、使い捨てカイロを使います。仙骨の上にカイロを貼るだけで、全身が温まり、また 冷え性からきている腰痛の場合は、温めることで、
腰痛もかなり改善されます。
また、常に歩く、体を動かすことを心がけ、体の内側からも温かくなるような生活を心掛けています。治療と毎日の生活習慣の改善で、冷たかった足も温かくなり、肩凝り、腰痛も改善され、胃腸が弱いのも良くなりました。

鉄分サプリと食事で貧血改善に努める

鉄分サプリと食事で貧血改善に努める

以前から時々フラッとしたり、立ちくらみがしたりはしていました。また普通に歩いても胸がドキドキする事もありました。年齢的なものもあるのだと思い栄養 剤は毎日飲んでいましたが改善する事はありませんでした。

そんなには気にしていませんでしたが、ある時病気で病院にかかりました。入院手前までいくような 状態でいろいろな検査をしました。もちろん血液検査もしました。血液検査なんてそれこそ10年ぶりくらいでした。結果はひどい貧血でした。それも輸血をし ないといけないギリギリのところだと言われました。とりあえず薬を処方されました。

私は肉類が苦手でほとんど食べません。それも原因の1つだろうけど他に 何か病気がないか検査を、との事でした。よくある原因としては大腸と子宮の病気らしいです。どちらも検査しましたが異常はありませんでした。薬を服用して 2週間くらいたつと大分数値も上がっていました。今は病院にも通っていませんが鉄分サプリを毎日飲んでいます。(こちらで探しました⇒鉄分サプリのサイト

歩くとすぐに息切れしてたのがなくなっ ていました。

時々めまいのようにフラッとする事はありますが年齢的にも更年期に近いのでそういうのも原因なのかと思っています。食生活においては、やはり 肉類は苦手なので魚類はしっかりと摂るようにしています。あとは貧血にいいとされている、ほうれん草、小松菜、豆類、などは元々好きなので今まで以上に摂 るように心がけています。
また私には貧血の他に冷え性という症状があります。手足の冷えもありますがお腹の冷たいのも気になります。冷たい飲み物を飲みすぎたり運動不足だったり原 因は何となく分かります。でも特にこの時期は汗もかいて身体も熱いのでついつい冷たい物を好んでしまいます。身体は暑がりなのに手足、お腹は冷たいので す。

運動をしないと、と思いますがついつい毎日の忙しさで時間的にもきつく、なかなか身体を動かす事が出来ません。お風呂にゆっくりとつかったり靴下は寝 る時以外は履くようにしています。
でもやはり私に必要なのは運動でしょうね。体重も少し増えてきているので簡単なウォーキングとかからでも始めようかなと思っています。